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第21回文化交流会で金賞受賞

平成30年2月27日(火)、高知県民文化ホールにて、第21回文化交流会が開催されました。この文化交流会は高知県精神保健福祉協会の主催で県内の精神科病院や関連団体が集まり、各機関がいろいろなパフォーマンスを発表し、交流をはかる目的で毎年開催されています。今回は毎年恒例の創作部門に加え、のど自慢部門という新しいプログラムも開催されました。

当院の創作部門の発表は、毎年恒例のデイケアセンターのコーラスグループ“ハザマッカーズ”によるコーラス発表でした。今回のテーマは「オリンピックソング」で、ピョンチャンオリンピックの興奮冷めやらぬ中、過去のオリンピックのテーマソングメドレーや「栄光の架橋(ゆず)」「風が吹いている(いきものがかり)」を発表しました。

審査員からは「はじめて生で聞いたけど、すごく良かった!」「感動して涙が出ました」という高評価を頂き、なんと金賞を受賞!4年連続金賞受賞し、発表に参加していたメンバーさんらも、発表後は充実感と達成感で涙を流している方も見られ、とてもいい発表になりました。

コーラス発表に参加したメンバーからは、「気持ちよく歌えた。これからもいい歌をみんなに届けたい。」「初めての発表だったが、自分なりに出来ることを精一杯できた。このようなステージで、みんなと一緒に歌えたことに感謝している。」といった感想も聞かれました。

また、他の病院も歌やカラオケ、体験談など、いろいろな工夫を凝らした発表をしてお

り、のど自慢大会では、各施設から代表の方が自慢の歌声やダンスを披露し、個性あふれる素敵な交流会となりました。

高木綾乃(デイケア:作業療法士)