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第3回バリアフリーフェスティバル

秋といえばスポーツの秋!ということで、10月10日に平成最後の“バリアフリーフェスティバル”が開催されました。今大会で3回目となり、県内から13施設が参加しました。当院からはデイケアのメンバーと、療養入院中の患者様が参加され、近森病院総合心療センターとインテグレーションとの合同チームでの出場となりました。

大会では「借り物競争」「長寿の紐」「紙飛行機飛ばし」「よろず食い競争」「玉入れ」「○×クイズ」の6種目と「職員リレー」が行われました。個人競技、団体競技ともに盛り上がり、「もう一度挑戦したい!」と言う方が参加できるエキシビションにも多くの方が出場されました。各競技とも接戦となり6種目を終えての得点は赤白同点!ということで最後は「職員リレー」で勝敗をつけることになりました。出場したスタッフも白熱した戦いで最後まで大盛り上がりでした。

同じチームの方々はもちろん、相手チームの方々にも声援を送ったり、最後までお互いに健闘を称えあう様子がたくさん見られました。バリアフリーフェスティバルは、身体を動かす機会だけでなく、たくさんの人と協力し、お互いに励まし賞賛し合える良い機会となったのではないでしょうか。

 大会後、当院から参加したメンバー・患者様からも「接戦でドキドキした。」「すごく楽しかった。」とたくさんの笑顔が見られていました。

 前田千慧(作業療法室:作業療法士)