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納涼祭

 

猛暑が続く7月中旬のある日、「納涼祭」を開催しました。

私は藤戸病院に就職してピッタリ4か月目の急性期病棟のスタッフです。藤戸病院に来て初めての大きなイベントで焼きそば担当となりました。

納涼祭は入院されている方向けの院内イベントで、毎年暑い盛りに行っています。お客さんは入院されている方、出店は定番の「アイスクリン」や「焼きそば」「射的」など各コーナーを外来デイケアのメンバーさんと高知県立大学社会福祉学部ボランティアさんにご協力いただいて行いました。

焼きそばコーナーでは午前中、デイケアメンバーさんと一緒に野菜とお肉の下準備をしました。玉ねぎの刺激がキッチン全体に広がって涙が止まらなくなりましたが、メンバーさんの活躍により無事下準備完了。

お昼からは本番、午後2時の開始時間に合わせて焼きそば調理開始。昼前に少しだけ降った雨と少し強めの風があったのですが、やっぱりこの時期は暑いですね(目の前にはアツアツの鉄板ですし)。おかげさまで焼きそばは飛ぶように売れ、「おいしかった」との声もたくさん頂きました。

納涼祭にご協力くださったデイケアメンバーさん並びに高知県立大学社会福祉学部からのボランティアの皆さん、暑い中本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

納涼祭に参加された皆さんの笑顔が印象的で、イベント終了後は清らかで涼しげな気持ちになり、夜はぐっすりと眠る事ができました。

 毛利和夫(急性期病棟:看護師)